HEAT SHIELD PAINT

遮熱塗装

大規模修繕向け遮熱塗装

表面温度−15℃
電気代−20%の省エネ実現。

赤外線反射塗料による遮熱塗装で、工場・倉庫・オフィスビルの空調費を大幅削減。 大規模修繕と同時施工で、ライフサイクルコストを最適化します(条件により異なります)。

表面温度低下

−15℃

※条件により異なります

電気代削減

−20%

※条件により異なります

塗装が難しい屋根・外壁には、遮熱シート「サーモバリア」という方法もあります。

こんな場合におすすめ

  • ・操業を止めにくい(短工期が必要)
  • ・既存屋根の状態により塗装が不向き
  • ・夏場の暑さ対策を優先したい
サーモバリアを見る

※ 効果・数値は建物条件により異なります。最適工法は現地調査でご提案します。

遮熱塗装

ABOUT

遮熱塗装とは?

●赤外線反射の仕組み

遮熱塗装は、太陽光に含まれる赤外線(輻射熱)を反射する特殊な塗料です。 アルミニウムやセラミックなどの反射材を含み、表面温度の上昇を抑制します。 屋根・外壁に塗装することで、建物内部への熱の侵入を大幅に減らします。

●通常塗装との違い

通常の塗装は主に保護・美観が目的ですが、遮熱塗装は「熱を反射する」機能を持ちます。 表面温度を10〜20℃低下させる効果が期待でき、空調負荷の軽減につながります。 大規模修繕時に同時施工することで、コストパフォーマンスが向上します。

BENEFIT

遮熱塗装の導入メリット

●空調費削減

表面温度の低下により、建物内部への熱の侵入が抑制されます。 空調負荷が軽減され、電気代を数%〜20%削減できるケースがあります(条件により異なります)。

実例:工場(5,000㎡)で年間電気代約15%削減(条件により異なります)

●労働環境改善

工場・倉庫内の温度上昇を抑制し、作業環境が改善されます。 熱中症リスクの低減、従業員の生産性向上が期待できます。 特に夏場の効果が顕著です。

●建物寿命延長

表面温度の低下により、建物の熱ストレスが軽減されます。 塗膜の劣化を遅らせ、建物の寿命延長につながります。 メンテナンスサイクルの長期化が期待できます。

●CSR・SDGs・ESGへの貢献

省エネによるCO₂削減は、環境経営・ESG経営に貢献します。 SDGs目標7(エネルギー)、目標13(気候変動)への取り組みとして評価されます。 企業価値向上にも寄与します。

COMPARISON

遮熱塗料の種類比較

種類特徴耐久性適用
シリコン系コストパフォーマンス良好、施工性良好約10年中小規模建物
フッ素系高耐久性、高遮熱性能約15〜20年大規模修繕向き
無機系最高耐久性、不燃性約20年以上大規模修繕・重要施設
遮熱断熱ハイブリッド遮熱+断熱の複合効果約10〜15年高断熱要求建物

※ 耐久性・効果は建物の条件や環境により異なります。現地調査で最適な塗料をご提案します。

COLOR

色選びと遮熱効果の関係

遮熱塗装の効果は、色によっても異なります。一般的に、明るい色ほど遮熱効果が高くなります。

白色系

最も高い遮熱効果。表面温度を最大限に抑制します。

ベージュ・グレー系

高い遮熱効果を保ちながら、デザイン性も確保できます。

濃色系

遮熱塗料を使用することで、通常塗装より遮熱効果が向上します。

デザイン要件と遮熱効果のバランスを考慮し、現地調査で最適な色をご提案します。

COST

費用目安(大規模修繕向け)

遮熱塗装の費用は、建物規模・塗料種類・施工範囲により異なります。 大規模修繕と同時施工することで、コストを最適化できます。

●単独施工の場合

  • シリコン系:約2,000〜3,500円/㎡
  • フッ素系:約3,500〜5,000円/㎡
  • 無機系:約5,000〜7,000円/㎡

●大規模修繕同時施工

  • 足場・養生の重複コスト削減
  • 工期の短縮
  • 総合的なコストパフォーマンス向上

※ 上記は目安です。建物の条件・施工範囲により異なります。詳細は現地調査後にお見積もりをご提示します。

SELECTION

企業視点での遮熱塗装の選び方

●ライフサイクルコスト

初期費用だけでなく、耐久性・メンテナンスサイクル・省エネ効果を総合的に評価します。 長期的なコスト削減を実現する塗料選びが重要です。

●数値データの確認

遮熱率・反射率・耐久性などの数値データを確認します。 実測データや第三者機関の評価も参考に、客観的な判断を行います。

●実績・保証

施工実績・保証内容・アフターサポートを確認します。 信頼できる施工会社との連携が、長期的な満足につながります。

CASE

導入事例(数値入り)

製造工場(5,000㎡)

【課題】

夏場の工場内温度が高く、空調費が年間約800万円。従業員の作業環境も課題でした。

【解決策】

フッ素系遮熱塗装を屋根・外壁に施工。大規模修繕と同時実施。

【結果】

表面温度が約15℃低下。年間電気代が約15%削減(約120万円削減、条件により異なります)。作業環境も改善。

施工期間:約3週間

物流倉庫(8,000㎡)

【課題】

在庫商品の劣化が進み、特に夏場の高温が問題でした。

【解決策】

無機系遮熱塗装を屋根に施工。既存の大規模修繕計画に組み込み。

【結果】

倉庫内温度が安定。商品劣化が改善。電気代も前年比で約12%削減(条件により異なります)。

施工期間:約4週間

オフィスビル(3,000㎡)

【課題】

空調が効きにくく、テナントから暑いという声が多かった。

【解決策】

シリコン系遮熱塗装を外壁に施工。リニューアル工事と同時実施。

【結果】

空調効率が改善。テナント満足度が向上。電気代も約10%削減(条件により異なります)。

施工期間:約2週間

FLOW

導入の流れ

01

お問い合わせ

電話・メール・フォームからお気軽にご相談ください

02

ヒアリング

建物の状況・ご要望・大規模修繕計画をお聞かせください

03

現地調査・採寸

無料で現地を確認し、最適な塗料・工法をご提案します

04

提案・見積

詳細な提案書とお見積もりをご提示します

05

施工

大規模修繕と同時施工または単独施工で実施します

06

効果確認

施工後の効果を確認し、アフターサポートも行います

NOTICE

注意点・デメリット

遮熱塗装には多くのメリットがありますが、以下の点にご注意ください。

●効果は条件により異なる

建物の構造・環境・施工範囲により、効果は異なります。 現地調査で、期待できる効果を事前にご説明します。

●色の制約

遮熱効果を最大化するには、明るい色が有利です。 デザイン要件と効果のバランスを考慮する必要があります。

●初期費用

通常塗装よりやや高額になる場合があります。 ただし、省エネ効果による長期的なコスト削減を考慮すると、投資対効果は高いです。

大規模修繕と同時施工で、コストパフォーマンス最大化

遮熱塗装は、大規模修繕と同時施工することで、コストを最適化できます。 空調費削減・環境経営・建物寿命延長を実現し、企業価値を向上させます。
まずは無料の現地調査で、最適な塗料とお見積もりをご提案いたします。

※ 現地調査・見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。

本社

〒 121-0055 東京都足立区加平1-23-9

千代田線北綾瀬駅より徒歩3分

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〒 460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-16-8

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〒 125-0062 東京都葛飾区青戸3-38-9 ALFLAT101

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墨田両国ショールーム

〒 130-0014 東京都墨田区亀沢1-27-8 岩瀬ビル102号室

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